2016/08/02

あおばなの利用法

草津市の花 あおばな
夏に爽やかな青色の花を咲かせるツユクサの仲間です。

血糖値上昇を抑える成分が発見されてから、JA草津市ではあおばなをブレンドしたあおばな茶(緑茶、ほうじ茶)やサプリメントなどが開発され販売されています。

当社で生産されたあおばなは粉末などに加工されるようです。
企業様以外にはあまり需要がなさそうなあおばなですが(^^;)
栽培当初から、意外な需要があったりします。

まず、フリルの青い花が魅力的です。
「ハーブティーにして、お湯に入れるとふわっと開くものを作りたいが可能か?」というお問い合わせがあったこともありました。
イメージはよく分かりますが、あおばなの花は摘んでしまうと、すぐしおれてしまいます。
また、青い色は水溶性です。
あおばなの柔らかいフリルは扱いが難しそうです。開発されたら素敵でしょうね。

「ゼリーに閉じ込めたい」というお問い合わせもありました。うん、うん、わかる~(*´ω`*)

趣向会のようなところの方が、山野草のように、若い葉を天ぷらにしたいと買われたこともありました。

「自宅の庭(畑)に種をまきたい」というお問い合わせが一番多いです。
あおばなの種子はJA草津市が流通管理をされているので、当社で自由に販売するものではありません。ご了承下さい。
でも、こぼれ種でたくさん増えます。(さすがつゆくさ(^^;)
また、花は柔らかいですが、成長すると茎は結構硬くなりますよ?

最近では滋賀県高島市の淡海酢有限会社様(http://www.tankaisu.co.jp/)が商品開発のために買って下さいました。
どんな商品ができるのか楽しみです。

見ているだけでも癒される青い花です。
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夏空にあおばな クサツパイオニアファーム
http://www.pioneerf.co.jp/
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