2018/06/22

写真は京都新聞2018年(平成30年)6月21日(木)

滋賀旭はいまでは幻のお米。
クサツパイオニアファームがある馬場町では「昭和の昔、天皇様にお米を献上したこともあるんやで」って近所のおばあちゃんが言っていたのを思い出します。献上したお米が旭だったかどうかはその時は聞かなかったけれど、昭和40年頃までは米といえば「旭」が主流だったそう。

「昔はあっちの村に田植えの手伝いにいってな、あとでこっちの村に来てもらってたんやで。」
しょっちゅう田んぼか畑にいる働き者のおばあちゃんです。

滋賀旭は晩生の品種なので、じっくり育って、大粒で食べごたえのある米粒です。
旭という系統はコシヒカリの祖先。
「美味しいお米」なので昔から選択されて残ってきたけれど、”機械化”と”新米出荷の早期化”には合わなかったんですね。

クサツパイオニアファームは5kg単位で販売中。
http://www.pioneerf.co.jp/chumon/sigaasahi.html

わくわく広場 フォレオ大津一里山店(1F)ではキロ単位で販売中です。http://www.foleo.jp/otsu/

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クサツパイオニアファーム
http://www.pioneerf.co.jp/
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