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手から手へ

野菜の仕事は、現在、手作業によるものが多くあります。
機械化は幾分進めど、収穫・定植・出荷調製・袋詰め作業等々。
それらの仕事は、収穫する人、調製する人、出荷する人から、
最終的にお客様の手に渡るまで、沢山の人の手をリレーして
いきます。
各受け渡しの中で、安心してお客様に商品をお渡しできるよう、
各行程に注意を払い、バトンタッチを行います。

明日も明後日も、これからも継続して召し上がっていただくために。

手から手へ。

今日も変わらず、私達の手は野菜の生産を行っています。


野菜担当

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もち米とできあがりの餅の量

お餅つきをする時、どのくらいの量を作ればよいでしょうか。 ちょこっと調べてみました。 もち米を炊飯器で炊飯しておこわを作る場合は うるち米(コシヒカリとか、普通のご飯)を作る時より水加減を1割減らして作ります。 1合のもち米(150g)なら160ccくらいですね。 炊いている間に蒸気として飛んでしまう水が1割くらい。 お餅をついている時の手水が少々加算されます。 餅つきのもち米はたいてい蒸して作りますが、水の吸収が炊飯と同じくらいなら 1合のお米で300gくらいのお餅がつけることになります。 300gで何個のお餅が作れるのでしょうか? サトウの切り餅は1コが50gくらい。 ってことは小さめの丸餅で6コくらい作れるんですかね。…oO(切り餅って意外と小さいんやなぁ) とはいえ、丸餅は切る人の手加減で大きさが違いますので、4コの時もあるでしょうね。 1合で2食分くらい。(普段のご飯とあまり変わりませんね。) 臼と杵を使って餅をつくときは一度につく量が少なすぎると上手くつけないので、 「一臼=2升(もち米3kg)」が多いです。 餅つき機を使ってつくときは〇〇合~と書かれていますので、少量からでも自家製のお餅を楽しめます。 多めに作っておいて、冷凍保存するのもオススメです。 クサツパイオニアファームのおいしいもち米 はまだまだ販売中です。 12月26日までのご注文は年内に発送できます。お急ぎ下さい。 □■─────────  クサツパイオニアファーム   http://www.pioneerf.co.jp/  ─────────■□

日本の単位(容量)

これからの時期、お正月用のお餅を家で作る方がもち米を買って下さいます。 「玄米及び精米品質表示基準」というものがありまして、お米の袋に書かれている四角い枠の中の”内容量”について「グラム又はキログラムの単位で、単位を明記して記載する」という決まりがあります。 ごはんを炊くときは  〇〇合(ごう)、〇〇升(しょう)の単位を使うため、袋に「△△升」の表記がなければ入っている〇〇kgが何升、あるいは何合にあたるのかが判りにくい時があります。 「もち米2升欲しいんやけど…(何kg買ったらいいの?)」とか、 あるいはもち米の袋を見ると「1.4kg」とか、「1.5kg」とか書かれているけど、1升はどちらが正しい? といった場合です。 1合や1升、1俵などは重さを表すのではなく、容量(体積)を表します。 なので、例えば…(1升は1.8リットルです。) 水(酒)が1升 =約1.8kg 米が1升 =約1.5kg 大豆が1升 =約1.3kg(大きさによる) と同じ1升でも重さが変わります。 もち米の場合はお米ですので、1升が約1.5kg、2升で約3kg、 逆算すると 1kgは約6.6合、5kgで33合(3升と3合)、10kgで6升と6.6合となります。 ちなみに度々間違われる、30kg入の紙袋の米は1俵ではなく、半俵(はんだわら)といいます。(1俵=約60kg) 単位を明確にしないと、結構ヤヤコシイ事になります。(経験談) □■─────────  クサツパイオニアファーム  http://www.pioneerf.co.jp/  ─────────■□

ホンモロコ年内販売分完売

養殖ホンモロコの 年内販売分 はご予約取り置き分を除き 完売 いたしました。 年明け12日より販売開始予定です。 たくさんのお客様にお買い上げいただきました。 ありがとうございました。 □■─────────  クサツパイオニアファーム  http://www.pioneerf.co.jp/  ─────────■□