梅雨明けしたのかと思うような太陽光線と蝉の鳴き声。 暑さの中で仕事をして、体がバテると 水分ばかりとって、食欲が湧かなくなることもしばしば。 でも、体を回復するためにも栄養はしっかり補給したいものです。 キュウリやトマト、スイカなど夏野菜は水分とともに、カリウムやビタミンを多く含んでいるものが多く、夏のほてった体のクールダウンや栄養補給にぴったりです。 主食の「ごはん」は夏場は消費量が少なくなります。 あったかいごはんよりは、そうめんや冷やし中華などののどごしの良い食事が増えるからでしょうね。 あるいは食事を作るのも暑いから外食になるのでしょうか。 稲作農家は米はたくさんあるから、家族にもたくさん食べてもらいたいです。(そう、カネは無くても、コメだけは…) で、夏でも食べやすいごはん料理って何でしょう? カレーライスやチャーハンは熱くても食べられるかな。 酢飯やゆかりごはんも食べやすいです。 ごはんのお供に、冷やしたみそ汁もなかなか美味ですよ。 なすなどの夏野菜を具にしたみそ汁を、粗熱を取った後冷蔵庫で冷やします。 「冷製ミソスープ」のできあがり♪(「冷たいみそ汁」だゎ。) 豆類(ミソの大豆)、野菜、水分、塩分… みそ汁って夏でも冬でも理想的な一品だと思います。 具だけ食べて、ご飯をinして、さらっとかき込む。 お行儀が悪いかもしれないけれど、おいしく食べられればGood!です。 写真:大豆中耕後 □■───────── 冷製ワンコめし。クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□