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2020(令和2年)大麦検査

先日収穫され、乾燥調整を経た大麦の品質検査の日です。 朝から曇り空、今にも雨がふりそうなので、倉庫内での検査です。 検査員さんが品質、容積重、水分を計測して等級を判定します。 1等(最高!) 検査の後、契約している加工業者へ出荷されます。 □■─────────  倉庫内は干し草のような良い香り   クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

大麦検査

蒸し暑い日が続いています。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日大麦の品質検査が行われました。 曇天でしたが、雨が降ることはなく、やれやれ。 等級は1等、2等、等外 お米の品質検査と違うところは 1袋は25kg入(お米は30kg入)、容積重をあわせて計測することでしょうか。 当社で生産された大麦はお味噌になったり、麦茶になったり。 昨日、一部がJRコンテナに載せられて出荷されました。 □■───────── おいしくな~れ。 クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

大麦品質検査

クサツパイオニアファームの有機大麦の品質検査が行われました。 朝は雨が降っていたため倉庫内で 検査員さんが ・大きさ ・見た目のキレイさ  (被害をうけた粒がないか) ・異物の混入がないか ・水分(13%以下) ・容積重(g/L) などを調べて等級が決定します。 雨の日の検査は倉庫内の限られたスペースしか使えないし、 自然光が少なくなってしまうので、ちょっと不便です。 無事に等級がついて、 契約先へまもなく出荷です。 検査のためのいろんな道具があります。 □■───────── いつもドキドキ♪クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

3の倍数

まとまった雨が振り、田植えがまだのたっぷりと水が溜まった田んぼには野生の鴨が優雅に泳いでいます。別の田んぼの畦では雄鴨が毛づくろいをして休憩していました。 アザミの花の紫色と鴨の緑色の頭がなんとも鮮やかです。 5月初旬に植えられたイネの苗は順調に成長しています。 また、茎が別れる「分けつ」も進んでいますね。 イネ科やユリ科のような単子葉植物(芽が出るときに葉っぱが1枚で出る植物)は3の倍数と大きく関わっているそうです。 稲穂は3つずつ実がつきます。 イネの花は6本の雄しべがあります。 イネは積算温度が100℃で新しい葉っぱが出るそうです。 3枚の葉っぱが成長すると、4枚目の葉っぱが出ると同時に、1番めの葉っぱから「分けつ」して新しい葉がもう1枚出ます。(つまり、3枚ずつ展開します。) >> イネの分けつ 収穫が始まった六条大麦の穂は上から見ると図のような6方に広がって条になっているのですが、 よく見てみると3つずつの実が互い違いに軸についています。 自然って不思議で面白いですね。 □■───────── 3度のご飯が美味しいクサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

有機麦茶販売中です。

暑い日が続いています。(雨、ふらないな~。。。) 汗をかいた日の水分補給に、 ミネラルも含む麦茶をどうぞ。 ノンカフェインだから、赤ちゃんから年配の方までみんな飲めます。 ホットでもアイスでもおいしい。 クサツパイオニアファームの有機栽培大麦から作る工程まで管理された有機麦茶です。 今年の大麦は収穫が始まったばかりですが、 麦茶は店頭販売中です! □■───────── 麦茶がウマいぜ!クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

麦刈はじまる

良いお天気です。 本日より大麦の収穫が始まります。 (ちゃっかりカメムシが写り込んでました。左上) 麦生産担当者はコンバインデビュー。 大きな車に大きなコンバインを載せて、 ドキドキとワクワクも載せて出発です。 イネの苗を植えたら、麦も出来るの?と聞いた子どもさんがいたそうです。 田んぼ = 苗 = イネ+ムギ のイメージだったんですかね。 ムギづくりはムギをまくんだよ~。 □■───────── クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

穀雨

雨が降っています。 4月20日頃から、二十四節気では「穀雨」といいます。 3月下旬から4月初旬にかけて降る雨を「菜種梅雨(なたねつゆ)」(菜の花(=なたね)が咲いている頃の雨)とか、「春の長雨」とか言います。 で、今は穀雨ですので、穀物のための恵みの雨ということになります。 ありがたいことに、よく降るんですね。 田んぼでは田植の前の苗を育てる時期で (田んぼで育苗をする場合は水を引っ張ってこなくて良いので、) ちょうど良いのですが、 ただいま成長中の麦にとっては必ずしも良い雨ではないようです。 過湿度や日照不足で病気になりやすくなってしまいます。 気象庁の3ヶ月予報では今年の4月~6月は「西日本は平年に比べて晴れの日が少ないでしょう」とのこと。 人間の勝手だとは思うけれど、収穫に影響が出ない程度に降ってほしいものですね。 □■───────── クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

野洲のほ場より

先日、ベルトに余分に乗っかるシソの種に苦労しながら 播種作業 をしていた野洲のほ場。 現場のチカラ、 見事なアイデアで危機(?)を乗り越えています。 (ウマいっ!座布団3マイっ!) おいしい麦茶などになる予定の六条大麦も穂が出ています。 う~ん、美しい♪* クサツパイオニアファームの有機栽培ほうれん草、柔らかくて甘みもあって美味です。 あるお母さんがおっしゃってくださいました。「うちの息子は野菜嫌いなんだけど、他所のほうれん草は食べないけれど、クサツパイオニアファームのほうれん草だけは食べるのよ」って。 嬉しい限りです。 生協のほか、わくわく広場2店舗へ出荷しています。 フォレオ大津一里山店内<1F西側> ピエリ守山内<1F北側> □■───────── クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

雨につき。

 久しぶりにまとまった雨が降りました。 関東以北では雪が降っているとか。 低気圧と冬型の気圧配置で、明日はこの辺りも寒くなるそうです。 ホウレンソウが育っている3連ビニールハウスの雨樋から、しずくが滴って小さな水たまりができていました。 土日は平均気温が平年と比べてマイナス0.1℃くらい。サラッと降ったことはあったけれど、まとまった雨は24日ぶりです。 畑の野菜には久しぶりの良い雨だったでしょう。 大麦は寒くなったせいか、葉っぱが黄色いです。 乗り越えて、ぶじに育ってくれることを祈ります。 雨が降ったので、田んぼの耕耘作業は一旦お休みですが、 耕耘をしていたスタッフは、機械の掃除のとき、湿気でいつもよりベッタリとくっついたロータリーの泥を落とすのに一苦労していました。 水稲生産担当さんは今年の春作業からの役割分担ほかについて、会議中です。 スムーズに作業が進むよう、スマートに作業依頼に対応できるよう、頭を使います。 □■───────── クサツパイオニアファーム http://www.pioneerf.co.jp/ ─────────■□

大麦も成長中

野洲と守山にまたがる旧野洲川河川敷のほ場です。 大麦の葉が柔らかそうです。 こちらも冬の間の成長はおやすみ。 春から大きくなって、6月に黄金色に輝き( こんな感じに )、その後収穫予定です。 美味しい有機麦茶になる予定です。 雨が多かったため、排水が上手くいっていない場所の葉っぱは成長不良で黄色くなってしまっていますね。(写真真ん中) 持ち直してくれるといいな。 □■─────────  クサツパイオニアファーム  http://www.pioneerf.co.jp/  ─────────■□

大麦発芽♪

一番早く種まいた田んぼです、雑草も芽が出てきました。7ヶ月後一面金色に染まりますように。 □■─────────  クサツパイオニアファーム   http://www.pioneerf.co.jp/  ─────────■□

大麦が黄金色です。

大麦が金色に光っています。 青いワンピースを着て畝間を歩くとナウシカのように見えるでしょうか?(*´∀`*)

麦刈り終了

今年も有機栽培大麦の刈取りが終了しました。 品質検査のあと、出荷され、美味しい麦茶に加工されます。 加工される工場も有機認定業者さんですので加工行程も農水省登録の認定機関の検査等を受けたもので、「有機」のマークがちゃんとついています。 出来上がった麦茶は水だし、煮出し両方OK。 無漂白ティーバッグ入  香ばしくて、飲み心地はころころとまあるい感じです。 これからの季節は冷やした麦茶がおいしいですね。 もちろん、暖かいままでも香りが引き立っておいしいです。 麦茶なのでノンカフェイン。 家族みんなでがぶ飲みできますね。 美味しい有機麦茶をどうぞご賞味ください。

大麦野生化

今年も会社の土手に勝手に生えてる大麦ちゃんが絶好調。畑より成育が良い物も!?周りの草と共生して仲良く育っています。 機械をたくさん使わなくても、特別肥料をやらなくても、自然に育つ植物の強さ。共生を利用した栽培方法を形にしたいな〜。 話が変わりますが、お米を作っていると冬は何しているんですかとよく聴かれます。  冬眠しています。 …いや!ちゃんと働いてます。秋から春までかけて、稲の生育しやすい田んぼになるように、7ヶ月近く田んぼを直し、育てます。 春からまた多くの生き物たちと共に稲を育てられるように。 この繰り返しを毎年続け、命の繋がりを途切れさせないように。 多くの小さな生命を繋げて、子供達の未来を守れるように…照れる!!                            水稲担当 K

のどごし 生!

大麦の生育の様子 まだまだ小さいです こんなに小さいのに収穫する頃には1m以上になります 収穫まで4、5ヶ月というところ 収穫した大麦は、加工されて麦茶になったり、味噌になったりと 姿、形を変え、私たちの食卓に上がります この大麦は 残念ながらビールやパンにはなりません 大麦、小麦があるように 麦にも、それぞれの加工用途に適した、いろんな品種があるそうです 早く、麦茶がおいしく感じる季節が来てほしいところです