現在の小中学校ではパソコンを使った授業がありますね。 小学校ではスタンプを画面に配置して、印刷すると簡単なものだったりして、マウスに慣れるとか、コンピューターに親しむといった内容のようです。 中学校になると文章を書いたりするようですね。 高校生はある程度分野が分かれていくので、ガッツリ勉強する学校もあるでしょう。 30代後半から上の年代は小中学校でのPCの授業は無かったと思いますので、全くPCに触らない人、スクールに通ったり、独学したりしてなんとか使える人、新しいもの好き、キカイ大好きでバリバリ使える人と様々です。 必要だったので使えるようになった人も多いのでしょうね。 社会人では、どんな仕事でも、表計算ソフトは重要なツールだと思います。 ツールなので、使いこなせれば仕事が早くなるし、便利です。 Microsoft Office Excelについて書かれている本でチョット変わっているのがこちらの本。 このセルにこういう関数を書きなさいとかはほとんど書かれていません。 帯に書かれているとおり、「見やすい」、「間違えにくい」Excel文書を作るために、外資系投資銀行等がExcelをどのように使っているかが書かれています。 銀行家でなくても、「あぁ、コレって必要だよね。」っていう参考になる部分が多い一冊でした。Excelでなくても応用できる所が多いです。 目からウロコの一冊です。 なんでもExcelで済ます人も居ますが、 基本的には一度入力して、プリントアウトして使用するのは Word 何度も計算させたり、データベースのように使うのは Excel がいいと思います。 以前、履歴書をExcelファイルで送ってきた人も居ましたが、ソコはプリントアウトして、写真貼って、郵送、あるいはメール添付で送るならPDFでっていうほうが絶対にいいと思います。 個人的に…、公的機関からダウンロードできる申請書類等のExcel文書は「プリントアウトして使う」っていう目的のようなので、必要なところを入力してから使おうと思ったらまともに入力できずにエライ目に合うことが多くてキライです。 フォントのの大きさが小さすぎたり、大きすぎたり、バラバラだったり、計算がスルッとできなかったり…。ホント、キライ。(T_T)。 役所に...
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