タルトの上のこども 5月 13, 2013 きのうは母の日でした この日だけじゃなく、毎日想わないとだめなのですが 普段は口にできない感謝の気持ちを伝えました なので、いつもは「オカン」と呼んでいますが ストロベリータルトの上では、子供の頃のように 「お母さん」と呼んでみました 続きを読む
春うららぁぁぁ 4月 17, 2013 今年は職場で初めてのお花見をしました。真昼間から桜の下でお酒をいただきましてなんて贅沢なことでしょう。 手料理を準備された方々にお礼申し上げます。 そしてパイオニアのジャンヌダルク天野さんお疲れさまでした。 いつも差し入れのお菓子ありがとうございました。 また食べたくなったら野洲まで押し寄せますから〜 深尾くんとおいしい野菜つくるの楽しみにしています 追伸:お米の播種スタート腰に気を付けよう 続きを読む
大麦野生化 4月 04, 2013 今年も会社の土手に勝手に生えてる大麦ちゃんが絶好調。畑より成育が良い物も!?周りの草と共生して仲良く育っています。 機械をたくさん使わなくても、特別肥料をやらなくても、自然に育つ植物の強さ。共生を利用した栽培方法を形にしたいな〜。 話が変わりますが、お米を作っていると冬は何しているんですかとよく聴かれます。 冬眠しています。 …いや!ちゃんと働いてます。秋から春までかけて、稲の生育しやすい田んぼになるように、7ヶ月近く田んぼを直し、育てます。 春からまた多くの生き物たちと共に稲を育てられるように。 この繰り返しを毎年続け、命の繋がりを途切れさせないように。 多くの小さな生命を繋げて、子供達の未来を守れるように…照れる!! 水稲担当 K 続きを読む
手から手へ 3月 27, 2013 野菜の仕事は、現在、手作業によるものが多くあります。 機械化は幾分進めど、収穫・定植・出荷調製・袋詰め作業等々。 それらの仕事は、収穫する人、調製する人、出荷する人から、 最終的にお客様の手に渡るまで、沢山の人の手をリレーして いきます。 各受け渡しの中で、安心してお客様に商品をお渡しできるよう、 各行程に注意を払い、バトンタッチを行います。 明日も明後日も、これからも継続して召し上がっていただくために。 手から手へ。 今日も変わらず、私達の手は野菜の生産を行っています。 野菜担当 続きを読む
ごんべえ 3月 21, 2013 当社、野菜部所属 種まき担当のごんべえ君です。 彼の登場以来、それまで中腰で大変な重労働であった(遠い昔の話ですが) 種まき作業を立ったまま、押して歩くだけできれいに種をまいていってくれます。 ごんべえ君は当社では数人在籍しているのですが、写真の彼は最新式。 色んな種を1粒ずつ、思い通りの間隔で播いていってくれる野菜部のエースです。 続きを読む
小びっくり 1月 31, 2013 まず謝ります。 ごめんなさい! 僕はお米を作っていながら、食事の前後のあいさつをしていませんでした。 でも最近ようやく「いただきます!」「ごちそうさま!」と手を合わせて、感謝 していただくことに決めました。 決意しましたとか言って最初は威勢も良かったのですが、いざごはんを前にした ら無意識におはしを動かし始めていて、途中で「あっ!」というのをよくやって います。 そういう時はおはしを置いて手を合わせ、「いただいてます!」と言ってごまか します。 食べ終わった後もそそくさと片付けを始めてしまい、仕事をしている時に 「あっ!」ということになってしまうこともあります。 そういう時は仕事の手を止めて手を合わせ、「あの時はごちそうさまでした!」 とか言っています。 知らない人が見たら「何をしているの?」と思うかもしれませんが、次はちゃん としよう、そう思えます。 手を合わせる、感謝する、それが日常の中で周りのものをこれまでと違う角度か ら見るきっかけになればと思います。 この間、通勤途中に何もない所で手を合わせているおばあさんがいました。 「ごちそうさまを忘れたの?」 まさかと笑ってしまったのですが、ふと後ろを振りかえると、雪化粧をした比良 山系の姿が朝日に照らしだされていました。 はっとするような光景です。 そういう景色もいいものですが、何とも言えない光景に出会った時、ありがたい と思って素直に手を合わせるという所作も美しいです。 自分に子供ができたら、そういう習慣をつけられたらいいなと考えています。 なぜなら幼い子が日の出に手を合わせているのを見たら、違和感を覚えます。 「なんで?なにがあったん?」と思います。 そういう日常の中の「小びっくり」が、想像力を刺激してくれて、日常をちょっ と豊かにすると思うからです。 続きを読む
のどごし 生! 1月 22, 2013 大麦の生育の様子 まだまだ小さいです こんなに小さいのに収穫する頃には1m以上になります 収穫まで4、5ヶ月というところ 収穫した大麦は、加工されて麦茶になったり、味噌になったりと 姿、形を変え、私たちの食卓に上がります この大麦は 残念ながらビールやパンにはなりません 大麦、小麦があるように 麦にも、それぞれの加工用途に適した、いろんな品種があるそうです 早く、麦茶がおいしく感じる季節が来てほしいところです 続きを読む